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HedgehogのSock Club&Triangle Clutch Bag 編んでいます。

Hedgehog FibreのSock Club買っちゃった〜!!!!
この記事、その時刻待ちに書いてたけど、終わらなかったので一緒に書いちゃえ!
6月から、毎月fingering糸が2色ずつ届きます。楽しみ♡♡


昨年かな、に愛読してる在外日本人の方の編み物ブログで紹介されていた、フリーパターンのクラッチバッグを編み始めました。

指定糸などは書いていないのですが、まず思いついたのはアンダリヤ。
ですが、なんとなく細め糸で繊細に、かつ、ちょっとキラキラさせてはどうか?と、
エコアンダリヤスパンを第一候補にしました。
ただ、この糸廃盤のため、かなりお安くなっているのですが狙っていた705紺がなかなか見つからず。

先日のマラソンかセールかの時に、イチカワさんで発見したのですかさず確保。

やっぱり探してた人が多いのか、今は紺と茶はないようです。

このパターン、文字のチャートではなく文字と写真で解説されてる親切なパターン。
それ故、逆に難しく考えすぎて引っかかったポイントがいくつかあったので紹介しておきます。

A.作り目は1模様の目数*模様数「-1」

記事内では、三角の横幅(目数)が10目、なのに作り目が159目なのに引っかかります。
いやおかしいでしょ、と、8目×15模様で120目作り目しましたが、間違いでした。
下で合わせて説明したいと思いますが、「-1」するのが重要。

B.輪にするときに引き抜かない

何編みっていうんだろう、とにかく、引き抜き・立ち上がりを入れないぐるぐる編みです。

C.輪の繋ぎ目の部分の編み方(うまく説明できる気がしない)

Triangle clutch bag - description
Triangle clutch bag – description

写真の右下の丸、紺色の糸端が出ているのが編み始め。
パターン記事内の3.〜6.、初めて白が入る2段目ですね、黒9目、白1目となるように編むのですが、
A.で書いた通り作り目が1目少ないですので、最後の1目は次の段に乗ります。
ぐるぐる編みなので、全然違和感ありません。
その後、三角が終わるまでの色変えは、下の段の白が始まる直前と、白が終わった次の目、というふうに覚えておくと、
つなぎ目や目数などを一切気にせずに編んでいけます。

で、三角が出来上がって次の三角が始まるとき(パターンの14.〜)にまた一瞬つまります。
やりたいことは、白の斜めのラインが繋がって見えるように三角を配置すること(写真のピンク直線)だと思っていて、
1周めは白の上に黒、黒の上に白が来るように配置。周の最後(写真上の丸の位置)白が来たら、1目で2周目へ。
2周めからは、下の段の白が始まる直前と、白が終わった次の目だけ意識でOK.
多分、A.の「-1」を忘れると、ここで不自然な黒の空白が生まれるはず。。

…やっぱり伝わる気がしない。多分ちゃんと英文読んだら網羅されてるんじゃないかと思うのと、
変にアレンジしなければ本当に追っていくだけで編めそうな気がしますが、、
もしわからなかったら聞いてください。難しく考え過ぎかも。

糸渡しは包まない…?

今気付いたけど、パターンじゃ綺麗に編み包んでますね。
何も書いてないのと、常に後ろに!みたいな文言があった気がしたので
頑張って後ろに残して編んでました。
絡まないように、糸の位置キープで。。

裏側

編み包んだ時にスパンがどうなるかわからないし、編み包んで固くなりすぎるのが嫌だし、
(もう解くの嫌だし)このまま行きます^^;


私は少し小さめに、と8*15−1=119目でCOしましたが、すこし小さすぎる気がしてならんです。
廃番なのもあり5玉×2色買ったけど、まだ各色半分も消費されていないから糸もだいぶ余る。
…でもこのまま編むよ。
スパン編むときは気にならないけど、解くときは引っかかってイライラするからもうやだ、、、
クラッチと書いていますが、作者のRavelryのパターンではショルダーだったしそうするかも。
クラッチ、流行りだしと編み始めたけど、よく考えたら私忘れ物女王だからな………

Published in 編みかけ 毛糸 Helpful

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